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最近、株式投資の話題を一人で独占している感のあるライブドアの堀江貴文社長ですが、堀江社長の「オレ流の原点は父親の暴力」というインタビュー記事をとても興味深く読みました。
この記事は「月刊BOSS」3月号のインタビュー記事です。 堀江社長の怖いもの知らずの性格、社会の権威に自分を合わせようとしない性格は、父親が気分にまかせて暴力を振るうことから培われたというのです。 幼稚園のころ、機嫌が悪いと殴られた。その理不尽さ。しかし、自分の方が体が大きくなってくると、暴力を振るわなくなった。そして対話も消えた。 そういうなかで、堀江社長は情報収集をきちんとして対策を講じれば、なにも怖いものはないと言い切るのです。 「怖くないことが分かっているのに幽霊を怖がるように怖がる人がいる」と強調します。なにか分かる気がします。 圧巻は、お金に対する考え方です。 「お金で買えないものがある」というのは、ある種のマインドコントロール。「お金で買えないものがあってはいけないんです」と言い切ります。 なぜ、お金で買えないものがあってはいけないのでしょうか?ここからが面白い! 端的に言うと、「お金ほどフェアなものはない」ということです。要点を紹介しますね。 「お金というのはどんなバカなやつでも分かる尺度です。お金以外の尺度があるとしたら、そこに参入障壁ができちゃうんですよ。バカだったらダメだとか、家柄が悪かったらダメだとか、身分が低かったらダメだとか、肌の色が違うからダメだとか。それって差別じゃないですか。差別の塊ですよ」 まさに、堀江社長がプロ野球に参入しようと手を挙げた際に、障壁となったのは、既存の財界の「異端を入れない」というある種の差別意識のようなものだったのかもしれません。 一方、楽天の三木谷社長は、なんと言っても金融機関の雄・旧日本興行銀行の出身です。まさに、民間のエリートだったわけです。 とにかく、堀江社長のインタビューは面白かったです!ご興味のある方は、ここから購入できます。ランキング メインサイト「ど素人の投資ドットコム」は、中国株の損益や新たな注目株など楽しいコンテンツ盛りだくさんですよ。 最近、ほたるが新たに仕込んだ銘柄も紹介しています。 応援お願いしますね!人気blog 人気の日記・ブログ |
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